「元気なうちだから知っておきたいこと」についての講話を行いました
令和4年1月30日(日)、埼玉県さいたま市浦和区にある高齢者施設仲本荘で「元気なうちだから知っておきたいこと」についての講話を行いました。

高齢者が「元気なうちに知っておきたいこと」とは何か。将来起きる「家族の死」や「自分の死」、「残された家族のこと」など、自分が元気なうちにしか対応策を取ることができないことはたくさんあります。
これらの対応策を取っておくことは、自分や配偶者のみならず、お子様やその後の世代に安心感を与えることに繋がります。
自分の希望を叶え、安心して余生を過ごしていくためにもこれらについての問題は知っておく必要があるのではないかと思います。

講話の時間は1時間程度でしたが、冒頭にクイズを行ったり、途中で休憩を入れたりして最後まで集中して聞いていただけるように努めましたが、参加者の皆様はとても関心が強く、メモを取りながら聞かれる方も多くいらっしゃいました。
講話の概要
講話の内容は
- 介護保険の申請方法
- 家族の誰かが亡くなった際の対応
- 自分が認知症になったら
- 自分が亡くなった後の問題
- お墓と埋葬方法の多様化
などについてお話しました。

自分の死後のことを考えることは自分の希望を叶えることにも繋がります。目を伏せてしまうよりも真摯に向き合って考えることで、自分はもちろんご家族の幸せのためにもなると考えています。
今後も福祉施設等での講演活動に力を入れていきたいと考えておりますので、講演などをご希望される方は当事務所HP記載の連絡先からお申込みください。