行政書士花村秋洋事務所は全国対応で親なきあと対策についての講演を行っています。
依頼件数も多くなってきており、多くの障害のある子を持つ保護者の方達へ有益な情報を伝えられるようになってきました。

現在は基本的に無料で行っておりますが、その他の条件についても依頼される方に理解しやすいよう今回の記事を作成しています。
こちらをご覧になり、皆様の福祉機関、親の会等で検討資料としていただければと思います。
親なきあと講演実施までの具体的進め方
まず依頼から実施までの流れについて説明します。
①日程・内容・講演時間の設定
基本的には全国対応で行っておりますので、場所をご指定いただければと思います。公共の交通機関で伺いますので送迎も必須ではありません。
講演時間は内容にもよりますが、1時間~2時間の範囲(質疑応答含む)でご指定ください。
こちらで日程を抑えられましたら、講演内容を打ち合わせていきます。
準備や調整がありますので、少なくとも講演日の1カ月前までにお申し込みください。
②講演内容の決定
こちらで行える内容は下記のトピックです。下記のトピックを時間に応じて組み合わせていきます。対象機関・対象参加者等によってトピックは分かれていますので、それぞれに応じた組み立てが可能です。下記に挙げた以外にも可能な限り対応はしますので、ご希望をお伝えください。
【共通】
・成年後見人のメリットとデメリット
・子を助けるためのお金の貯め方、使い方
・遺言の有無によって有効活用できるお金が大きく変わる
・障害のある子が含まれる相続のリスク
・墓じまいの必要性とその流れ
・「家族は仲良く」が意味する成功例と失敗例
・エンディングノートの重要性
・成年後見制度改正の予想
・子が入る福祉施設と法律外の取り扱い
・良い施設と悪い施設の見分け方
【特に障害のある子が未成年である場合に向けた内容】
・子名義の銀行口座の作り方
・障害年金を受給することの重要性
・子が未成年のうちでも親が遺言を作れる
・子が入る福祉施設について
【特に障害のある子が成人以降である場合に向けた内容】
・親なきあと誰が子をみていくのかの検討
・家族全体が得をする相続の方法
③講演案の提示
こちらで作成したスライド使用をご提示しますので、修正等がありましたらお伝えください。

概ね講演日の2週間~1カ月前までにはご提示できるようにします。
講演時間は質疑応答を含めて2時間までとしていますが、質疑応答が長くあると想定される場合は可能な限りで延長もいたします。
講演実施にかかる費用
講演料は無料ですが、出張料等はいただいておりますので、下記に詳細を記載します。
またご依頼前にお見積もりを提示させていただきます。
【関東圏内】
往復の交通費相当額を頂戴いたします。(例:①新幹線+在来線+タクシー ②高速道路利用料+燃料費 ③航空費+在来線等)

【その他の地域】
交通費および宿泊料がかかります。宿泊費は一律で10,000円とさせていただきます。
必要な設備・物品
会場があればお話はできますが、あると参加者の方達が聞きやすいと思う設備・物品について説明します。
- 投影設備(プロジェクター・スクリーン)
- マイク
- ポインター

なお資料のデータは提供しますが、紙媒体に印刷し参加者に配布していただくことは依頼者側で行っていただきます。
ご希望の方、ご質問がある方は、お問い合わせフォームおよびメールアドレスからご連絡いただければと思います。



